基本インドア派の呟き

趣味のゲーム、プラモデル、ネット小説などの、日常の中のありふれたことについて書いていこうと思います。

【OB・パワプロ2018】宮越徹(2005西武)

今回紹介する選手は、中日ドラゴンズからトレードで西武に加入し、プロ9年目にして初勝利を記録、チームの連続Aクラス入りに貢献した遅咲きの投手、宮越徹選手です。

ちなみに、名前は『とおる』ではなく『あきら』と読むそうです。

 

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※私のミスで、成績を入力せずにアップロードしてしまいました。

 気になる方は、お手数ですが各自入力お願いします。

5/29追記:髪のパーツは21の方が良かったかもしれません。

     気になる方は、修正お願いします。

 

宮越徹

再現年度:2005年

防御率2.80 4勝 1敗 1ホールド 0セーブ 21試合

 

2005年は夏頃から好投を続け、中継ぎや、時には先発と活躍し、キャリアハイを記録。

査定に関しては各媒体で記述が様々であり、所持している資料にもそこまで詳細なものは載っていなかったのでなるべく良いデータを反映させた。

 

球種

主要球種の左右打者別比率では、

右打者にストレート52%、スライダー18%、フォーク19%

左打者にストレート56%、フォーク21%、チェンジアップ18%

と、左右に応じてスライダーとチェンジアップを使い分けていたことが判明しているため、チェンジアップ1を追加。

 

対ピンチB

デフォルト。この年の被打率は.207だが、得点圏被打率は.120。

 

対左打者C

対右被打率は.221、対左被打率は.187であったことから追加。

 

球持ち○

ボールの出どころが見えづらいフォームからの球持ちのいいフォーク、キレのある直球が武器との記述から追加。球威はあまりなかったようだが、2005年は移籍初年度ということもあり打者を抑えられていたと推測。

 

回またぎ○

先発でも好投したが、中継ぎでも結果を出したことから追加。その分ややスタミナを下げてある。

 

一発、打たれ強さE

61イニング投げて被本塁打は9とやや多く感じる。球威があまりないことを表現。

打たれ強さEは、キレ2という変化球の曲がり始めが速い赤特がパワプロ12決定版ではついていたが現在のパワプロではなくなっているので、プロスピを参考に補填として追加した。

 

以上、宮越選手でした。