捕手
久我 元喜(くが もとき)
大卒6年目27歳



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強打の捕手として期待されていた選手。打棒に光るものがあり一三塁に挑戦するなど可能性を模索。D.C退団後は一軍で控え捕手兼代打として帯同した年度もあった。
取説
基礎能力は低水準ながら打撃型捕手としての青特も備えています。捕手としてはあまり期待しないでください。
山岸 邦雄(やまぎし くにお)
社卒3年目26歳


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将来を嘱望された捕手だったが、プロ入り後の怪我で肩が衰え打撃の感覚も失ってしまった。衰えた肩をカバーするために送球技術を磨き、低めに賭けた打撃を心掛けるようになる。怪我以前の自分とのギャップに苦しみながらも若手投手の良き相談役としてチームに貢献した。
取説
一応守備捕球がDありパンチ力もありますが、低ミートと捕手としては弱い肩、怪我に弱い体質など活躍するには厳しい要素持ちです。
笠井 流(かさい ながれ)
高卒4年目21歳


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選手が足りなかった創設年度シーナイツにとっては貴重な若手捕手。とはいえ捕手としては特筆するセールスポイントはなく、前所属球団から見切られたのも納得せざるを得なかった。一応一軍出場は果たしたが、特に爪痕を残せずに長らく二軍暮らしで現役生活を終えた。
取説
青特が一つもありません。数合わせ枠です、お察しください。
大原 力也(おおはら りきや)
高卒5年目22歳


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創設年度シーナイツの捕手としては一番の強肩だったが球界全体で見れば特筆すべきものではなく、技術も拙い物であったため二軍戦でも結果を残せなかった。当時のシーナイツ投手陣の質を考えると彼だけの責任と決めつけるのは酷であったかもしれない。
取説
青特が一つもありません。数合わせ枠です、お察しください。(笠原のコピペ)
一応肩Bという取り柄はありますが、同時にキャッチャーと送球ランクがFであるためデフォルトのままで起用されることを想定していません。
内野手
大吾(だいご)
大卒1年目22歳



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本名は川田 大吾(かわだ だいご)。名前の文字の通り、大きな打者になるために登録名を「大吾」としている。
高校生時代は強打の三塁手として将来を期待されていたが大事な試合での痛恨の送球ミスでイップスを発症。一時は野球を辞めようとまで考えていたが家族やチームメイトからの激励もあり、一般受験で進学した大学では左投げでの守備が可能な一塁手に転向。確実性には課題があるがそれを差し引いてもスカウトに評価された長打力には光るものがある。
シーナイツでは尚の後継者候補として育成され、二桁本塁打を記録したシーズンから一塁スタメンとして中軸に。先崎、土門ら最下位脱出に貢献した選手が輝きを失いチームを去る中、2010年には生え抜き初の20本塁打を放ちファンに希望を抱かせた。
なお翌年以降は球界全体に大いに影響を及ぼした公式球が導入され、打棒を湿らせて以降は二桁本塁打を記録できず、若い橋本(2024年度所属)や助っ人に役割を奪われたまま引退した。
取説
主人公になれなかった奴です。チームの基礎能力被りに関する縛りのせいでまともな肩力を使ってしまっているのでイップス設定は左投右打、肩力が低い理由付け。
一応パワーCで逆境〇という長所はある。
加島 満彦(かじま みつひこ)
大卒18年目39歳



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かつては守備の名手として活躍したベテラン二塁手。選手としてではなく、コーチとしての見込みで獲得された。
実際にコーチとして就任した時点でもシーナイツの選手層は薄かったため、何とか形になるように仕込むことはできたがこれといった守備の名手を育てることはできなかった。後年に佐藤和(2024所属)の姿を見て、「彼を押しのけるような選手が出てきてほしい」と語っている。
取説
ほぼ佐藤和みたいなステータスです。ベテラン守備型二塁手で役割が被っているので仕方ない……。
中関 一志(なかぜき かずし)
高卒5年目22歳



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思い切りのいい打撃が持ち味の若手内野手。本人の自認としては打撃型選手であったが、周囲からの評価は「二塁手としては守備面でのやらかしが多く、一塁手として起用するほどの打力ではない上に守備面で信頼できない」というものであった。
加島の指導を受けてやらかしを減らし、期待されていた天野が不振に陥っていた隙にスタメンを奪い取り、物足りないと言われながらも数年間二塁のスタメンとして活躍した。
取説
弾道は3あって守備だけなら天野より少し上手いです。その他ステータスはお察し。
飯田 四史(いいだ よつふみ)
大卒4年目25歳



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なぜプロになれたのか分からないほど分かりやすい取り柄が見当たらないが、一応一軍の試合でそこそこヒットを打った実績がある事、獲得を見込める選手層が薄いであろう予測もあり獲得された。
シーナイツでは、低水準ながらも投手以外全ポジションを守れる「万能選手」として主に二軍で重宝され、度々一軍でも出番があるという創設期の混沌ぶりも合わさり独特のポジションを確保した。
取説
オールEの選手です。ランク性能力も全部E。ちなみにこんな奴ですがミートだけならチームでは上から数えた方が早いです。最高値が55なので。
藤原 倫行(ふじわら みちゆき)
大卒1年目22歳



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三塁スタメン候補として入団見込みだった根本がスタメンとしての信頼性は低かったため、競争相手兼未来の三塁スタメン候補として獲得された新人選手。堅実な三塁守備と野球に対する姿勢が評価されていた。ドラフトでの順位には不釣り合いな背番号を与えられたのも期待の表れである。
根本の不甲斐なさから早々に一軍でも出番が与えられたが、藤原もこれといってスタメン決定と言えるほどの活躍はできず、結局D.Cや洲本ら一軍の面子も巻き込みながら三塁は固定できなかった。
取説
根本よりもチャンス、対左投手のランクが高く、俊足で守備が上手く捕球も高い三塁手です(嘘はついていない)、これはライバルですね……。
なんでこんなの獲得したのと聞かれたら何も言えない。
播磨 魁人(はりま かいと)
大卒1年目22歳



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守備の確実性はともかく、俊足・強肩と打撃センスを評価され獲得された新人遊撃手。
初年度は一軍に定着はできなかったが、平城の衰えが隠せない年度からはスケールが小さいながら安定していた田中一輝との遊撃手争いが始まり、これを制して以降は正遊撃手として定着。守原、塩屋のバックアップなどもあり、シーナイツでは貴重なタイプの『魅せるプレイ』ができる選手として成長した。
生涯シーナイツ一筋を貫き、引退時には「このチームで優勝したかった」と語っている。
取説
シーナイツでは貴重な走力、肩力がB以上の選手かつチームで最も強肩です。なお送球はF。一応チャンス対左投手両方Cでミートもあと少しでEとなるので打つ方はある程度ポジれるはず(相対的に)
塩屋 隼(しおや しゅん)
高卒7年目24歳



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プロとして特筆すべき武器はなかったが、ある程度の水準で二遊間守備をこなせたこともあり野森が衰えて以降は彼の立ち位置を継承するように一軍に滑り込んだ。黎明期シーナイツだからこそ生き残れたタイプの選手である。播磨、中関らのバックアップ要員としてチームに貢献したが、より若い同タイプの選手が入団してくるにつれ出番が減りチームを去ることとなった。
取説
二遊間として及第レベルの能力はあります。それだけ。
外野手
鈴木 勝男(すずき かつお)
高卒3年目20歳



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粗削りながら豪快な打撃が魅力の若手外野手。シーナイツでは選手層の薄さもあり、本職の外野以外でも出番が与えられた。大吾に続く大砲候補として期待されていた彼もまた2011年の公式球導入の影響で打撃感覚が狂い選手生活に大きな影響があった一人である。
取説
まだ若い弾道3プルヒ持ちです。それ以外に特筆すべき点はない。
前田 惣也(まえだ そうや)
大卒1年目22歳



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盗塁・走塁センスに優れたスイッチヒッターの新人外野手。
取り柄の脚力はプロ基準では特筆すべきものではなく、また打撃面でもプロの壁は厚く、出塁機会そのものが少なかったためセンスを発揮できないままチームを去ることとなった。
取説
基礎能力被りなしの犠牲者です。まともな基礎能力の数値が減っていき生まれてしまった。
太田 昇(おおた のぼる)
社卒2年目25歳



設定
江川同様に入団1年目だったが、合併後球団からは「良くも悪くも纏まってはいるが伸びしろがない」と見切られた選手。一定の能力はあったため選手層が薄いシーナイツではそこそこの出番が与えられ、1年だけだが先崎、土門らと外野のスタメンとして活躍した年度もあった。
2024年ではシーナイツのコーチとして在籍、評価は可も不可もなくと言ったところである。
取説
一定水準の能力はありますが、それだけです。守備は上手いわけではないし走塁、送球が優れているわけでもないです。
澤松 進太郎(さわまつ しんたろう)
大卒7年目28歳



設定
打撃型外野手として期待されていたが、一軍で継続して活躍できずに歯がゆい思いを周囲に抱かせていた選手。シーナイツでも輝きを見せた試合はあったがやはり通年で活躍することはできずにスタメン獲得は叶わなかった。
取説
チャンス~回復までのランク性特殊能力が全部Eということでもどかしさを表現しました。でも打力だと創設時メンバーでは比較的ポジれる方です。
小林 貞道(こばやし さだみち)
高卒4年目21歳



設定
守備センスに優れた若手外野手。先崎、土門、鈴木勝ら若い競争相手とのスタメン争いのため守備以外の能力向上を目指したが結果を残せず、守備固めとして時たま一軍で出番があったがそれ以外ではチームに貢献できなかった。
取説
シーナイツでは数少ない守備C以上の選手ではありますが、走力と肩力が守備型選手としては物足りないためお察しください。
黒岩 安治(くろいわ やすはる)
高卒5年目22歳



設定
出塁センスに優れた若手俊足外野手。入団以後に二軍戦ではある程度結果を残していたが、シーズン中投手が足りなくなったため緊急トレードの交換要員として放出されることとなった。数年後移籍後のチームでスタメンに定着したため、首脳陣は臍を嚙んだという。
取説
まぁそこそこの俊足以外特に取り柄がないですが、チャンスメーカーついていると一気に見栄え良くなるよねという。